人形と音が出会うとき、古典は“今”を生きはじめる。
桑都テラスがお届けする伝統和芸鑑賞会。
本公演では、人形遣い・黒谷都を中心に、和楽器の生演奏とともに紡ぐ、幻想的で力強い舞台をお届けします。
紙や布という素材に命を吹き込み、人形が息づく瞬間。
尺八や箏の音色が空間を満たし、静寂の中に気配が立ち上がるひととき。
古典の美意識を大切にしながら、現代に生きる私たちの感性へと響く表現を、間近でご体感ください。
公演概要
料金
3,500円(税込)
お申込み方法
・ネットにてご購入(カード決済のみ)こちら→https://checkout.square.site/merchant/MLQPYGC9K39DW/checkout/5EBE2W2FPKFVJ7SEMJHUVP77
・電話予約(平日9:00~18:00)042-686-0500(現金のみ)
出演
黒谷 都(人形遣い)
1974年より活動開始。国内外で公演を重ね、アジア各国やヨーロッパのフェスティバルにも参加。
独自の人形表現は、素材の持つ存在感と身体性を融合させた世界観で高い評価を得ています。
佐藤 康子(箏)
生田流箏曲を基盤に、伝統と現代をつなぐ演奏活動を展開。国内外での公演やリサイタルを多数開催。
門脇 央知(尺八)
都山流尺八奏者。古典邦楽のみならず、ジャンルを越えたコラボレーションや舞台音楽制作など幅広く活躍。
プログラム(予定)
一部:人形と音が出会う ― 古典と現在
小さな可愛い獅子が、おかしくも愛らしく舞い踊ります。
尺八と箏の響きとともに、伝統的な獅子舞を至近距離で体感。
二部:和楽器の調べ
人形の世界から一度離れ、音だけで情景と感情を描くひととき。
三部:沈黙と遊び、命の気配
言葉なき世界に立ち上がる、紙と身体の動き。
どこか懐かしく、どこか切ない余韻を残すクライマックスへ。
※内容は変更になる場合がございます。
静かな大広間で、至近距離から味わう伝統和芸。
約2時間、音と人形が織りなす豊かな時間を、ぜひご一緒ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。